「女子ーズ」

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ご無沙汰してます!

最近は暑くって、映画鑑賞は少しお休みしていました。

今日は、久しぶりの涼しい日。

ずっと前に、BSプレミアムでやった時に、録画してた、こちらの映画を観る。

イヤ~、今、観ると、桐谷美玲ちゃんを主演に、山本美月ちゃん、有村架純ちゃん、高畑充希ちゃん、藤井美菜ちゃん、(彼女だけあまり見かけないけど…)と、メインの女優さんが、豪華で、それだけで見ごたえあります。

もう、今となっては、この5人を揃えるのは無理でしょうね。

続編、観たいけど、絶対に無理だなぁ。

内容は戦隊物のパロディです。

美玲ちゃんがレッドで、5人で「女子ーズ」って言うのを組んで、正義の為に戦います!

が、そこはコメディ。

所々、細かい笑える要素が、散りばめられていて、それがいちいちツボなんだよね。

フフフ。

面白かったです。

どこか「アオイホノオ」に似てるのがまた。

観た事ないけど、「エイトレンジャー」とかも、こんな感じなのかな?

こう言うのって、ホントに大好きなので、他にもパロディやコメディで面白いのがあったら、観たいですね!

ちょっと、調べてみよう。

★★★☆☆

女子ーズ

女子ーズ

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「この世界の片隅に」

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昨夜、NHKでやっていたのを、観ました。

この映画は原作も読んだ事あるし、映画館でも観たんだけど、僕的にはそんなに好きな映画じゃなかったんです。

淡々としていて、そんなに言うほどか!って思ってました。

今思えば、ちゃんと中身を観ていなかったんですね。

恥ずかしながら、天の邪鬼なので、世間の盛り上がりに対して反発していたのもあったと思います。

でも、今回、改めて観て、ああ!すごく切ないな、辛いな、って思って、胸に迫る物がありました。

戦争中の広島を舞台に、淡々と日常が描かれています。

戦争中であっても、人々は笑いながら、日常の何気ない出来事を生きていた事がわかります。

でも、その影に忍び寄る、戦争と言う名の死の存在。

何て言うか、一見すると、平和な日常を過ごしていたのに、突然、訪れる、戦争と言う死の現実に、この映画では戦争の恐ろしさをより一層、ヒシヒシと感じさせました。

物語の後半の展開には、一度、観ているし、広島を舞台にした映画なんだから、わかっていると言っても、辛くて辛くて…。

本当に戦争の悲惨さを、ただ怖いだけではなく、人々の日常を描きながら、リアルに表現した名作です。

日本人なら絶対に一度は見るべき作品ですよね!

そして、より多くの人に観てもらいたいと思います。

あと、アニメのかわいい絵柄に惑わされがちだけど、意外と大人向けで、深いです。

それから、忘れちゃいけないのは、主人公のすずの声を演じた、のん(能年玲奈)ちゃんの役に対するハマり具合も、この映画を名作にした理由の一つだと言う事です。

彼女なくしては、この映画はここまで人々の心を惹き付ける事はなかったでしょう。

能年ちゃん、あれだけの才能の持ち主なのに、埋もれていては残念です。

★★★★☆

「この世界の片隅に」公式アートブック

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「赤毛のアン 初恋」

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原作の「赤毛のアン」は大好きなので、1作目は期待満々で映画館で観ました。

しか~し、「これじゃない!」感が半端なく2作目以降、短期間しか上映してなかった事もあり、観に行きませんでした。

やはり、我々世代にとって、アンと言えば、昔、実写化された時の、原作通りだった、ミーガン・フォローズのイメージが強いです。

(そして、声優はなんと言っても、テレビでやった時の藤谷美紀さんですよね!)

その為、この女の子は、かわいいんだけど、どこかアンと違うんだよなぁと言う印象が強かったです。

で、2作目「初恋」を観てみたのですが、何故だか観てて、うん?アン、かわいいじゃん!と思えました。

原作のイメージと違うんだけど、それはそれで楽しめる作品となっています。

吹き替えが岡田結実ちゃんから、声優さんに「大人の事情」で変わったのも良かったかも。

岡田結実ちゃん、そんなに悪くないと思ったんだけどな~。

これを観て、「赤毛のアン」ってこう言う話なのね~とは、正直、思ってもらいたくないけど、これはこれ、それはそれ、別物と思えば、アン&マシュウのキャラもそんなに悪くはないですね。

原作の短縮版って気も否めないけど、僕的には「赤毛のアン」をちゃんと知ってるからかな?観てて楽しめましたよ!

ただ、アンとギルバードの関係が、あの二人って、ずっと仲悪くて、ラストで仲直りして、小説では続編で…ってなるはずなんだけど、そこが違ってて少し違和感がありました。

やはり、原作小説かアニメのどちらかを知った上で観て欲しいです。

尻切れとんぼに終わったので、早く続きが観たいですね!

三部作で終わりなのかな?

★★★☆☆

赤毛のアン コンプリートDVD-BOX

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赤毛のアン コンプリートBlu-ray BOX

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赤毛のアン 初恋 [DVD]

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赤毛のアン DVDメモリアルボックス (再プレス)

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こちら↓最近出た完訳でオススメです!

赤毛のアン (文春文庫)

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赤毛のアン 赤毛のアン・シリーズ 1 (新潮文庫)

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羽海野チカさんの表紙がかわいい。

新訳 赤毛のアン (集英社みらい文庫)

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「鋼の錬金術師」

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う~ん。

ハガレン展に行こうと思っていたので、その予習で観たんだけど。

びみょ~。

ひじょ~に、びみょ~ですね!

原作を一切知らずに観始めたんだけど、最初から日本人なのに金髪だったりして、そこはかとなく漂うコスプレ感が嫌だし、そして、日本人ばかりなのに、なぜか外国風の舞台。

は?って感じ。

もう全然、話に入っていけず、かなり早い段階から、ながら観してました。

壮大な設定っぽいのに、メインで演じているのは、日本のアイドル的役者さんだったりして、熱演すればするほど、駄々滑りって感じでしたね。

まだ、山田涼介くんは許せる範囲だったけど、(金髪じゃなければな~)他の役者、特に女性陣が酷すぎ!

本田翼ちゃんの役はあれで良いのか?

あんな、女子高生みたいな軽い感じで良いの?

わかんないけど。

一人だけ衣装も私服みたいだしさぁ。

とにかく、途中から観るのが苦痛で、無駄に有名な役者さんを揃えているから、その分、作品の世界観を台無しにするような、違和感が半端ないし。

これ、原作ファンからは大ひんしゅくだったんだろうなぁ。

原作知らなくても、そう思う。

かと言って、原作を知らないから、映画だけ観て楽しめるレベルでもない。

色んな意味で、残念な作品でしたね。

もう少し時間が短ければ良かったかもしれないけど、原作の内容の詰め込みすぎたのか、長いのも気になった。

まだ、二時間もあるの?まだ、一時間もあるの?って感じで、イライラして、僕的にはすごく観ているのが苦痛でした。

何度も観るのを止めようかとも思ったけど、何とか最後まで観ましたね。

そこまで引っ張っておいて、続きがあるようなラストもなんだかなぁ、です。

この出来じゃ、続編はないだろうし。

とか言って、僕はながら観ですが。

星一つにしても良いけど、原作の世界観を一生懸命に再現しようとしたんだろうなぁと思う、スタッフの、まあ、結局は違う方向に行ってしまったんだけど、その意気込みを買って、今回は二つにしました。

お金がかかってるのもわかるし。

でも、それならもっとなんとか!って気にもなるけどね。

松雪泰子さんは素敵でした。

色々、頑張ってるのはわかるけど、マンガの実写化は難しいからな~。

上手くいったのは、「釣りバカ日誌」ぐらい?

そうは言っても、限りなく星一つに近い二つです。

星一つとなると、もう二度と観たくない、クソ映画って事になるけど、そこまでではなかったかな?と思うから。

さて、楽しみにしてた、ハガレン展どうしましょう?

★★☆☆☆

鋼の錬金術師全27巻 完結セット (ガンガンコミックス)

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「赤ずきん」

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暑い日が続いていて、夏って事もあり、ちょっと怖いのが観たいなぁ、とこちらをチョイス!

ラブストーリーのコーナーにあったけど、パッケージの写真が怖い感じだったので、恋愛要素もありつつ、サスペンスみたいな要素もありな、少し怖い感じなのかな?と観てみました。

予想通り、怖さが漂う作品でしたが、正直、怖い要素は少なめに感じましたね。

もう少しホラーよりだと、もっと面白かったと思います!

僕的には、本当に怖いのって苦手なので、このぐらいがちょうど良いのかもしれませんが。

タイトルになってる「赤ずきん」的な童話の要素もあんまり感じられず…。

ただ、雰囲気としては、こう言う映画は好きだな、とは思いました。

主人公の女の子が目がパッチリしてて、すごく綺麗で、そこも良かったので、見どころですね!

★★☆☆☆

赤ずきん [Blu-ray]

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「ダイナー」

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蜷川実花さんが監督した映画「ダイナー」を観てきました!

僕は普段は自宅鑑賞派なので、映画館に行くのはかなり久しぶりです。

トイ・ストーリー4」や「天気の子」など、観たい映画は色々あったんだけど、近所の映画館ではやってなく、近くで観たいのはこれだけだったので、面白いかな?と正直、そんなに期待もせず、半信半疑で観に行きました。

ジャンル的にサスペンスってあったので、今はそう言うのが観たい気分じゃないんだけどなぁ、と思いつつ、蜷川実花さんはファンで大好きなので、夏だし、たまには映画館で観るのも良いよなと、思いきって行ってきました。

観た感想から言うと、良く意味がわかりませんでした。

かなり変わった映画だったと思います。

蜷川監督が、自分の好きな物をこれでもか!と全部、詰め込んだ作品のように思いました。

ニナミカワールド全開で、蜷川さんが大好きで、写真集もいっばい持ってる、僕のようなファンには大満足で、迫力もあったし、これぞ、映画館で観るべき作品だよな~と感じましたね。

ただ!

僕は前に、ダウンタウンの松ちゃんが言っていた、ある言葉を思い出しました。

蜷川実花さんの映画を観た松ちゃんはこう言ったそうです。

「この監督の映画って、お皿が豪華で、食事がショボいレストランみたいだよな~」

昔の事なので、うろ覚えですが、確かこんな内容だったと思います。

確かに!

蜷川さんの世界観とかが、大好きな僕からしてみたら、すごく良かったなぁと思えますが、そうじゃない人、特に男の人から観たら、豪華だけど、内容がないじゃん!って思うかもしれませんね。

もしかしたら、少し観る人を選ぶ映画かもしれません。

原作があるんだよな~。

そっちが気になる僕です!

★★☆☆☆

ダイナー (ポプラ文庫)

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「舞妓はレディ」

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オススメされた作品です。

僕はジャンル問わず、色んな映画が観たいタイプなので、オススメされた作品は良く観るようにしています!

自分ではまず、選ばないジャンルの映画だったりするので、どんな映画なんだろう?と、とても興味をそそられます。

ネットとかでも、自分の観たいジャンル+オススメ(例えば「青春映画 オススメ」)で、検索したりして、面白そうな映画を探したりしています。

やっぱり、たくさんの人が面白いって言っている映画は、例え自分が観てつまらないと感じたとしても、一度は目を通しておきたいと思っちゃいますね!

僕自身、今まで、多くの映画を観たけど、基本的に僕が面白いと思う映画って、評判が悪い事が良くあって、あまり気にする事はないけど、ちょっと残念だったりします。

逆に一般的に大ヒットした作品などは、僕的にはつまらない場合も多々ありますし。

映画の楽しみ方は人それぞれなので、僕は一回観て、つまらなくても、また観てみようとも思うし、ヒット作はつまらない事が多くても、たくさんの人が面白いって言っているんだから、やっぱり観てみたいなと思います。

前置きが長くなりましたが、今回のこの映画。

邦画のミュージカル作品と言う事で、食わず嫌いと言うか、自分からは進んで観るタイプの作品ではありませんでした。

でも、これが、観てみてビックリ!

当たり前だけど、ちゃんとした映画と言うか、かなり好みのタイプの作品でした。

まず、主人公の上白石萌音ちゃんがとにかく良い!!

素朴な田舎の女の子なんだけど、段々と品のある舞妓さんへとなっていく。

萌音ちゃんは歌も上手いし、ミュージカル映画にピッタリです!

演技も、ものすごく繊細に丁寧に役を演じていて、この頃から、大物の片鱗がチラリ。

そもそも、僕は若い子たちが、一生懸命頑張る、青春映画が大好きなんですよ!

この映画は青春とはちょっと違うかもしれないけど、でも、若い女の子が辛い試練にも挫けずに、乗り越えていく様は、本当に観ていて元気になれますね。

脇の役者陣も、長谷川博己さんを初めとして、実力派揃いで、安心して観ていられます。

邦画のミュージカル映画ってだけで、敬遠していたら、勿体ない作品でした。

「ま~いこは、レディ~♪」って言う、主題歌が頭から離れません。

元ネタは「マイ・フェア・レデイ」?

★★★☆☆

舞妓はレディ

舞妓はレディ

次に観たい映画↓

夏なので、ジャケ写の印象から、ちょっと怖そうかな?と思い、この映画をチョイス。

ホラーと言うより、ダークファンタジー?サスペンス?なのかな。

観る前は自前情報は一切入れずに観るタイプです!

赤ずきん [Blu-ray]

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赤ずきん [DVD]

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邦画↓

ハガレン展に行きたいけど、マンガを読んだ事がないので、予習の為に。

オススメされて↓

海のふた [DVD]

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